発達障害

ADHDテスト | 発達障害支援アドバイザー✖ADHD当事者監修

この記事で解決できること

🤔 自分にADHDの特徴があるのか知りたい!

🤔 ADHDについて興味がある!

🤔 日常生活で難しいと感じることが多い

以上の困りごとを解決できる記事です。

発達障害支援アドバイザーの資格をもちながら、ADHDの当事者でもあるクリハラが担当します!

この記事を読めば、簡易的にADHDの傾向があるかチェックできますので、ぜひテストしながら最後までご覧ください。

目次

1 発達障害セルフチェックの注意点

2 ADHDセルフチェックリスト

発達障害セルフチェックの注意点

発達障害(ADHDなど)の診断は、病院などで専門医師と慎重に面談し、専門医師によってなされます。

そのため、これからご紹介するチェックリストのみでは、ADHDであると診断できません。

しかし、このチェックリストが、自分にADHDの傾向があるか気づくキッカケになるかもしれません。

チェックリストの項目にたくさん当てはまり、かつ、当てはまった内容で生きづらさを感じている場合は、いちど専門医師に相談することをオススメします。

ADHDセルフチェックリスト

では、本題である『ADHDセルフチェック』を実践していきましょう!

ADHDセルフチェック(全24項目)

ケアレスミスをよくする

相手の話をじっくり聞くのが難しい

飽きやすく長続きしにくい

物事を順序だててやるのが難しい

あちこちに気をとられてしまう

言われたことをすぐ忘れる

ボーっとしているとよく言われる

目の前のことに集中できない

同時進行ができない

臨機応変な行動をとれない

頭の中がつねに騒がしい

気持ちの切りかえに時間がかかる

連想ゲームが得意

想像するのが好き

好きなことには食事や睡眠を忘れるほど没頭してしまう

忘れ物をしやすい

落ちつかず体のどこかを動かす

長時間座っていられない

気づくろと危ないところ(高所など)にいることがある

黙っているのが難しい

相手が話している途中で話しはじめてしまう

順番を待つのが難しい

思わずちょっかいをだしてしまう

ほしいものがあると手や体がでてしまう

当てはまる項目はありましたか?

ぜひ、自分の傾向を知るキッカケとしてお役立てください!

セルフチェックをして、ADHDの特徴をより知りたいと思った人には、こちらの記事がオススメです。

  • この記事を書いた人

くりはらみほ

★WEBライティング実務士 ★発達障害支援アドバイザー ▼24歳で発達障害(ADHD)の診断を受ける ▼企業の障害者雇用で働きながら資格(=★)を取得 ▼発達障害者としての経験や工夫をだれにでも活かせる働き方を探し、フリーライターに転職 ▼現在は、人間ならではの悩みを解消できる記事を執筆している。

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