人間関係

約束を勝手に変えられると辛い人へ | 振り回されない対処法

この記事で解決できること

🤔急な予定変更が苦手

🤔身近に約束を勝手に変える人がいる

🤔自分よりも他人を優先しすぎて苦しくなる

以上の困りごとを解決できる記事です。

急な予定変更に対応できず、多くの人と仲違いを経験しながらも、安心できる人間関係を築けるようになったクリハラが解説します!

この記事を読めば、約束を勝手に変える人に振り回されない対処法がわかりますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

1なぜ約束を勝手に変える人がいるのか

2約束を勝手に変えられると辛くなる理由

3約束を勝手に変えない人の特徴

4振り回されない対処法

5自分の心身が疲れたら距離をおくサイン

6【まとめ】自分を大切にしてくれる人を大切にしよう!

なぜ約束を勝手に変える人がいるのか

親しい相手と約束した内容を変えたくなったとき、皆さんはどうしていますか?

私はこれまで、『相手に相談する人』と『相談せず勝手に変える人』に出会いましたが、皆さんの周りにもこうした人たちがいるのではないでしょうか。

後者のように約束を勝手に変える人がいるのは、その人に以下のような心理傾向があるからです。

🔽約束を勝手に変えてしまう心理傾向🔽

■相手に許してもらえると思っている

■相手の立場で考えるのが苦手

■なんとかなると思っている

■ルーズで衝動的

■自分のことに精一杯で余裕がない

また、これらの心理傾向自体に悪意はないため、本人は相手を困らせたくて約束を勝手に変えているわけではありません。

約束を勝手に変えられると辛くなる理由

予定された物事が崩れたときにストレスを感じるのは、人として自然なことです。

しかし、何回も急な予定変更を経験したり、発達障害の特性からそもそも臨機応変な対応が苦手だったりすると、強いストレスで体調不良になってしまうことがあります。

さらに、親しいと思っていた人から強いストレスを感じると、「嫌われたかも」などとショックな気持ちになりやすいため、より辛くなってしまいかねません。

約束を勝手に変えない人の特徴

約束を勝手に変えられてしまうのが辛いなら、約束を勝手に変えない特徴をもつ人と交流を深めるのがオススメです。

🔽約束を勝手に変えない人の特徴🔽

■口にしたことを行動にうつせる

■やってもらいっぱなしだと罪悪感がうまれる

■理由を話せる

■だれかが困っていると気づきやすい

■言動に一貫性がある

■「許してもらえるのは当たり前じゃない」と思う

■「相手がかけた時間や労力は大切にすべき」と思う

また、これらの特徴は、発達障害者である私が、長年にわたって良好な関係を築けている人たちの多くに共通しています。

そのため、私と同じように発達の特性で悩んでいる人も、ぜひこちらを参考にしてみてください。

振り回されない対処法

すでに約束を勝手に変更する人と関係を築いている場合は、自分がその人に振り回されないために行動しましょう。

そのためには、以下の『振り回されない対処法』を1つずつ実践してみるのがオススメです。

全部で4つありますが、どれも心がけるだけで急な予定変更をへらす効果があります。

🙌振り回されない対処法🙌

①予め相手に「変更したくなったら相談してほしい」と伝える。

②決めた約束は、自分と相手が見える形で残す。(例)LINEなど

③約束を勝手に変更されて困ったのなら、我慢せずに相手へ「困る」と伝える。

④約束を決めるときは、会える時間帯や曜日を限定して提示する。

自分の心身が疲れたら距離をおくサイン

先ほど紹介した『振り回されない対処法』を実践しても、相手に約束を勝手に変えられて心身が疲れた場合は、相手から距離をおきましょう。

なぜなら、相手から距離をおくことは、自分の心身を回復させる効果があるからです。

そして、対処法を実践しても約束を勝手に変える人と、無理に関係を深める続ける必要は全くありません。

自分に合う人となるべく早く会うために、とてもストレスを感じる関係はストップする勇気をもちましょう!

【まとめ】自分を大切にしてくれる人を大切にしよう

約束を勝手に変える人と無理せずに関わるコツをつかめたのではないでしょうか!

最後にご紹介した内容をおさらいしていきましょう。

約束を勝手に変える人には心理傾向がある

■相手に許してもらえると思っている

■相手の立場で考えるのが苦手

■なんとかなると思っている

■ルーズで衝動的

■自分のことに精一杯で余裕がない

※心理傾向自体に悪意はない

約束を勝手に変えられると辛くなる理由

■何回も急な予定変更を経験したから

■発達障害の特性からそもそも臨機応変な対応が苦手だから

■親しい人から感じたストレスはショックをうけやすいから

振り回されない対処法

①予め相手に「変更したくなったら相談してほしい」と伝える。

②決めた約束は、自分と相手が見える形で残す。(例)LINEなど

③約束を勝手に変更されて困ったのなら、我慢せずに相手へ「困る」と伝える。

④約束を決めるときは、会える時間帯や曜日を限定して提示する。

自分の心身が疲れたら距離をおくサイン

親しい人は、「何人いるか」よりも「自分に合う人か」のほうが重要です。

なので、たとえ現在は自分と親しい人が思いつかなくても、決して自分を責めないでください。

行動さえすれば、現在よりも楽しい人間関係を築ける未来は、きっとやって来ます。

ぜひ、今回紹介した内容を参考にしながら、自分に合う人と出会うための第一歩を踏みだしてください!

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  • この記事を書いた人

くりはらみほ

★WEBライティング実務士 ★発達障害支援アドバイザー ▼24歳で発達障害(ADHD)の診断を受ける ▼企業の障害者雇用で働きながら資格(=★)を取得 ▼発達障害者としての経験や工夫をだれにでも活かせる働き方を探し、フリーライターに転職 ▼現在は、人間ならではの悩みを解消できる記事を執筆している。

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