
この記事で解決できること
🤔 何もする気になれない
🤔 やる気がでない日がある
🤔 休日は寝てばかりで損した気分になる
以上の困りごとを解決できる記事です。
発達障害の影響から、心身が疲れやすい特徴をもつクリハラが解説します!
この記事を読めば、やる気をだすために必要なことがわかりますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
1 やる気は「だそう」と思わなくて大丈夫
2 やる気がでないときは自分に寄りそうことが大切
3 やる気がでないと罪悪感がうまれやすい
4 やる気をだす方法
4-1 ①事前に好きな食べ物と楽しめるグッズを用意する
4-2 ②スマホでインターネットを活用する
5 自分の本音に安心して従える工夫をしてやる気をだしていこう!
やる気は「だそう」と思わなくて大丈夫

「何もしたくないけど、せっかくの休日を無駄にしないためには何かする気にならないとダメだ!」と焦ってしまう人は、少なくありません。
しかし、やる気がでないときは、むりにやる気をだそうとしないことがオススメです。
なぜなら、やる気は意気込むだけではでないため、やる気をだそうと意気込んだのにでないと、自己嫌悪からよりやる気がでにくい状態になりやすいからです。
やる気がでないときは自分に寄りそうことが大切

では、やる気がでないときはどうしたら良いのでしょうか?
そんなときは、ぜひ自分の本音に従ってください!
本音とは自分の正直な想いであり、正直にすごすことで気持ちがリセットされるため、自然とやる気がでてきやすくなります。
なので、やる気がでない日は、やる気がでなくなるほど頑張ってきた自分の本音に従って寄りそうようにしましょう。
やる気がでないと罪悪感がうまれやすい
やる気がでないと、何もする気になれなかったり、めんどくさく思ったりします。
とはいえ、しばらく何もしないでいると、何もしていないことへの罪悪感から、苦しくなってしまう場合があります。
たとえば「何もしたくないけれど気分転換はしたい」というのは、こうした罪悪感を感じないために、自然とうまれやすい願望です。
やる気をだす方法

これまで、以下の2つについて解説してきました。
やる気をだすためには自分の本音に従うことが大切
何もしないままでいるのは罪悪感がうまれやすい
やる気をだすためには、この2つのポイントをふまえた方法が効果的です。
そのため、これからこの2つのポイントをふまえた『やる気をだす方法』をご紹介します。
🙌やる気をだす方法🙌
①好きな食べ物とグッズを準備しておく
②インターネットを活用する
それでは、これらの方法について、具体的にどうすれば良いかを1つずつ解説していきます!
①事前に好きな食べ物と楽しめるグッズを用意する

やる気がおきなくても、「おなかがすいた」「気分転換したい」という気持ちは、自然とわいてくるものです。
そこで、やる気がでない日にそなえて、事前に好きな食べ物と楽しめるグッズを家に用意することをオススメします。
これらを事前に用意しておけば、やる気がでない日に、わざわざ外にでたり購入したりする手間をはぶけるため、欲求をすぐに叶えて充実感をえられるでしょう。
好きなお店のメニューが冷凍食品化されていれば購入してみたり、楽しめるゲームがあれば、気分転換のための自己投資として購入を検討してみてはいかがでしょうか!
②スマホでインターネットを活用する

現代は、インターネットを活用すれば、暮らしに関わるたいていのことができる、とても便利な時代です。
なかでも、スマホは片手で気軽にインターネットを使えるため、なにもやる気にはなれないけどスマホは操作できるという人がたいへん多いのではないでしょうか?
そんな人は、スマホでインターネットを活用して、好きな食べ物をデリバリーしたり、配信サービスを利用して映画や音楽を楽しんだりしてみましょう!
ただ、やる気がないときの欲求発散は衝動的になりやすいため、お金のつかいすぎに気をつけたい人には、①の事前に用意する方法をオススメします。
自分の本音に安心して従える工夫をしてやる気をだしていこう!

やる気がでない日があっても、前向きにのりこえられる気がしてきたのではないでしょうか!
最後にご紹介した内容をおさらいしていきましょう。
やる気がでないときは「だそう」と思わなくて大丈夫
やる気がでないときは自分の本音に従う
やる気がでないと何もしないことへの罪悪感がうまれやすい
やる気をだす方法
①事前に好きな食べ物と楽しめるグッズを用意する
②スマホでインターネットを活用する
やる気のでない日があるのは、頑張っている日があるからです。
だからこそ、やる気がでない日には、何もする気になれない自分を責めるのではなく、日頃は我慢している自分の本音を受けいれてあげましょう!
しかし、自分の本音という欲求に従うがあまり、お金のトラブルや、だれかを困らせてしまうようなことがあってはなりません。
自分の本音に安心して従うためにも、事前に考えながら用意したり、予算といったボーダーラインを設定したりといった工夫をしながら、やる気をだしていきましょう!
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