
この記事で解決できること
🤔 忘れ物をへらせる方法を知りたい!
🤔 忘れ物をして家にひきかえすことが多い
🤔 忘れ物をするせいで周囲からよく怒られてしまう
🤔 疲れる日が多くてついつい忘れ物をしてしまう
以上の困りごとを解決できる記事です。
発達障害の影響でとても忘れ物をしやすいクリハラが実践して、着実に忘れ物をへらすことができた4つの方法をご紹介します!
これを読めば、「忘れ物をしやすい」という困りごとを、だれでも簡単に解決できる方法がわかりますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
1忘れ物はさらなる困りごとのキッカケになる!
2忘れ物をしてしまうのは余裕がないから
3忘れ物をしない方法4選
3-1 スマホを活用する
3-2 スマートウォッチを身につける
3-3 忘れ物防止タグを使う
3-4 メモやフセンをいつでも書ける場所におく
4忘れ物をへらして快適にすごそう!
忘れ物はさらなる困りごとのキッカケになる!

忘れ物をすると無駄な時間が発生してしまうため、さらなる困りごとがうまれやすくなります。
出勤中に忘れ物をとりに帰って遅刻をしてしまったり、旅行中に忘れ物に気づいて手持ちのもので済むはずが再購入して出費が増えたりした経験はありませんか?
このように忘れ物をすると、そこからさらに悪循環になりやすいため、忘れ物をしやすい人はしっかり対策をすることが大切です!
忘れ物をしてしまうのは余裕がないから

「もう忘れ物はしない!」と思っても、つい忘れ物をくり返してしまうのは、人間ならよくあることです。
では、どうして忘れ物をしてしまうのでしょうか?
忘れ物をしてしまう最大の理由は、余裕がないからです。
やらなきゃいけないことがたくさんあると、頭がつねにフル回転している状態になり、忘れてはいけないことを覚えておく余裕がなくなってしまうのです。
忘れ物をしない方法4選
では、本題の忘れ物をしない4つの方法を紹介します!
🙌忘れ物をしない4つの方法🙌
①スマホを活用する
②スマートウォッチを身につける
③忘れ物防止タグを使う
④メモやフセンをいつでも書ける場所に置く
この4つは、発達障害で忘れ物をしやすい特性をもつ私が実践して、忘れ物防止の効果が高かった方法です。
これらに共通しているのは、「すぐに記録できて簡単に見かえせる」点です。
だからこそ、どれだけ余裕がなかったとしても、忘れたくないことを覚えておきやすいのです。
では、これから具体的に、1つずつ解説していきます!
①スマホを活用する

現代において、連絡・財布・娯楽といったあらゆるツールを1つで担えるスマホは、生活必需品になっています。
そのため、たとえ忘れ物をしやすくても、スマホは肌身はなさず持ち歩いている人が多いのではないでしょうか?
そんな人にオススメなのが、スマホを活用する方法です。
スマホを活用する方法
リマインダーを使う
リマインダーは、忘れたくない物を記録するのにとても便利です。
たとえば旅行にむけて荷造りする場合、まず、スマホのリマインダーに旅行で持っていきたい物を書きだして、持ち物リストを作成します。
次に、作成したリストをみながら物をカバンに入れ、入れた物は画面をタッチして消します。
これをくり返してリスト内の持ち物がすべて消えれば、持っていきたい物はすべてカバンに入っているので、忘れ物のない荷造りができるでしょう!
カレンダーアプリを使う
カレンダーアプリは、忘れたくない予定を記録するのにとても便利です。
カレンダーアプリの種類は豊富にありますが、オススメは「TimeTree(タイムツリー)」という広告がほとんどない無料のアプリです。
このアプリの特徴は、予定を細かく記録できる点です。
これを使えば、カテゴリー別(仕事・趣味など)に色分けしたり、予定開始と終了の時間を入力してその日すべての予定を時間が早い順に並べ替えたりできるので、スマホでいつでもどこでも、一目でわかるスケジュール帳がつくれます!
②スマートウォッチを身につける

スマートウォッチとは、スマホと連携できる腕時計です。
スマホと連動したスマートウォッチを身につければ、スマホが手元に無いときにでも、片腕で簡単にスマホの情報を確認したり、通知を受け取ったりできます。
そのため、スマホに記録した予定の通知をオンにすれば、スマートウォッチをつけている限り、記録した予定を忘れることを防げるのです!
忘れ物が多い私は、社会人からスマホのみの方法にくわえてスマートウォッチも導入してみましたが、導入してからさらに忘れ物をへらすことができました。
🔽スマートウォッチ
忘れ物防止タグを使う

忘れ物防止タグとは、小型かつ薄型であり、タグがある位置情報をスマホで確認できるグッズです。
これは豊富な種類があり、購入もネット上で簡単にできるため、用途や予算にあったものを手に入れることができます。
忘れ物防止タグをサイフやカバンの中にいれておけば、いれた物から離れたときにスマホへ通知と物の位置情報がとどきます。
そのため、忘れ物防止タグを使えば、たとえ忘れ物をしてしまったとしても、最短時間で気づいてひきかえせるので、悪循環にはつながりにくくなるでしょう!
🔽忘れ物防止タグ
メモやフセンをいつでもかける場所におく

スマホを持ち込めない場所にいることが多かったり、書いたほうが忘れなかったりする場合は、メモやフセンを使いましょう。
これらを、仕事机の上やポケットなど、いつでも書ける場所に置いておけば、急な依頼や重要な内容をすぐに記録できます。
記録できたらそのままにはせず、持ち帰って目につくところに貼ったり、スマホに記録し直したりして、見かえせるようにするとさらに忘れにくくなります!
忘れ物をへらして快適にすごそう!
「やってみたい!」と思える忘れ物対策はみつかりましたか?
最後にご紹介した内容をおさらいしていきましょう。
忘れ物はさらなる困りごとのキッカケになる!
忘れ物をしてしまうのは頭の余裕がないから
忘れ物をしない方法4選
①スマホを活用する
②スマートウォッチを身につける
③忘れ物防止タグを使う
④メモやフセンをいつでも書ける場所におく
忘れ物は、「もうしない!」という意志だけでは無くすのは難しいですが、対策をすれば着実にへらすことができます。
今回ご紹介した対策はどれも、手持ちがあればすぐに始められますし、無くても早めに手にいれやすい物でできる内容になっています。
忘れ物をしやすい人は、ぜひ、やってみたいと思える方法から試してください。
忘れ物をへらして、より快適にすごしていきましょう!