日常生活

趣味がない人にオススメ! | 好きなことをみつけて趣味にする方法

この記事で解決できること

🤔 趣味をはじめたい!

🤔 自分の好きなことがわからない

🤔 毎日を退屈に感じる

以上の困りごとを解決できる記事です。

この記事を読めば、好きなことをみつけたうえで趣味がはじめられますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

1 退屈さはネガティブ思考につながりやすい

2 趣味は退屈さから抜けだす第一歩!

3 趣味をはじめるために

4 好きなことをみつける3つの方法

 4-1 ①子どもの頃に好きだったことを書き出す

 4-2 ②最近感動したことを思い出す

 4-3 ③憧れの人をまねる

5 好きなことをみつけて趣味をはじめてみよう!

退屈さはネガティブ思考につながりやすい

「自分には仕事しかやることがない」「どこか独りぼっちな気がする」こうした、ネガティブ思考になってしまうことはありませんか?

それはもしかすると、退屈さを感じていることが原因かもしれません。

なぜなら、日々の生活に退屈さを感じていると、ネガティブな感情がうまれやすくなるからです。

そのため、退屈な気持ちから抜けだすことは、生活を楽しむためにとても重要になります。

趣味は退屈さから抜けだす第一歩!

では、退屈な気持ちから抜けだすためにはどうしたら良いのでしょうか?

退屈な気持ちから抜けだす第一歩となるのは、趣味をすることです!

趣味をすれば、「楽しい」という気持ちに集中でき、充実感を感じます。

そうすると、ネガティブ思考が自然とうすれていくため、趣味は退屈さから抜けだすキッカケになりうるのです。

趣味をはじめるために

趣味をはじめるためには、「自分はなにが好きか」ということに気づく必要があります。

なぜなら、自分が好きなことを趣味にすると、長続きしやすく充実感も大きくなりやすいからです。

しかし、「自分の好きなことがなにか分からない」と思う人がいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな人にオススメな「好きなことをみつける3つの方法」をこれから紹介していきますので、実践しながらいっしょに探してみましょう!

好きなことをみつける3つの方法

🙌好きなことをみつける3つの方法🙌

①子どもの頃に好きだったことを書き出す

②最近感動したことを思い出す

③憧れの人をまねる

これから1つずつ、具体的にどうするのかを解説していきます!

①子どもの頃に好きだったことを書き出す

年を重ねて大人になると、周りの価値観や風潮にあわせた対応を自然とするようになりませんか?

こうした、「大人の対応」は、社会で良好な関係を築くスキルとして輝く一方で、自分の気持ちに気づきにくくしてしまう副作用があります。

大人になって自分の好きな気持ちがわからなくなってしまった場合は、紙やスマホのメモに、子どものころ好きだったことを書き出してみましょう!

子どものときに感じたことには、大人の対応による副作用がないため、忘れかけていた自分が本当に好きなことを思い出せるかもしれません。

②最近感動したことを思い出す

感動できた体験は、続けやすく、楽しさと充実感を感じやすいです。

そして、思い出した体験を趣味へと発展させれば、簡単に自分が楽しめる趣味がみつかります。

たとえば、最近映画をみて感動したのなら映画鑑賞を趣味にしたり、自然の美しさに感動したのならキャンプを趣味にしたりすることができます。

ぜひ、感動したことを思い出して、ワクワクする趣味へと発展させてみてください!

③憧れの人をまねる

芸能人やスポーツ選手など、憧れの人がいる場合は、その人がしていることをまねしてみるのがオススメです。

憧れの人は、自分が理想とする人に近しい傾向があります。

そのため、「憧れの人をまねること=理想の自分に近づくこと」となり、まねたことが、向上心をもちながら楽しく打ちこめる趣味へと発展しやすいのです。

もし、憧れの人がヨガに通っているのなら、その人をまねてヨガをしてみるのもいいでしょう!

好きなことをみつけて趣味をはじめてみよう!

「楽しいと思える趣味をはじめられそう」というポジティブな気持ちがうまれたではないでしょうか!

最後にご紹介した内容をおさらいしていきましょう。

退屈さはネガティブ思考につながりやすい

趣味は退屈さから抜けだす第一歩!

趣味をはじめるために

趣味をはじめるためには、「自分はなにが好きか」に気づく必要がある。

好きなことをみつける3つの方法

 ①子どもの頃に好きだったことを書き出す

 ②最近感動したことを思い出す

 ③憧れの人をまねる

好きなことをみつけて趣味にすれば、いまある退屈さは、少しずつうすれていくでしょう。

そして、日々の生活は、より楽しく、より充実したものへと変わっていくはずです。

ぜひ、今回ご紹介した3つの方法で好きなことをみつけて、趣味をはじめてみましょう!

  • この記事を書いた人

くりはらみほ

★WEBライティング実務士 ★発達障害支援アドバイザー ▼24歳で発達障害(ADHD)の診断を受ける ▼企業の障害者雇用で働きながら資格(=★)を取得 ▼発達障害者としての経験や工夫をだれにでも活かせる働き方を探し、フリーライターに転職 ▼現在は、人間ならではの悩みを解消できる記事を執筆している。

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